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台湾で日本語が大ブーム・萌え!


台湾での日本の人気について聞いているうち、
女の子たちが何か見るたび、口々に言う「モン~!」だか「ミン~!」だかが、どうにも気になってしまった。

聞いてみると、コレ、「萌え~!」のことらしい。
なんと、いま、台湾では女の子などが会話中で頻繁に使っているのだという。

ついに台湾もアキバ化したか・・・。
台湾ではいま、男女問わず、学生を中心に、
日本の「平仮名」も流行っているのだという。

ひょへ~~~ w

「特に、『は』『の』とかの文字が、丸くてカワイイということで、
手紙の中に部分的に使うことが多いんです。たとえば、
『我的書』(私の本)と書くとき、わざと平仮名を使って
『我の書』と書いたりするんですよ。
さらに、『~は』『~の』というのは、文字だけでなく、
音も若い人の間で人気となっていて、会話中にもそのまま(助詞として)
『~は』『~の』と使ったりしています」
(前述の在日台湾人男性)

おもしろいですね-これ。

『の』とか『は』とかは、あの丸みが小さな子どもには書きにくいらしく、
小学校に入ったばかりの我が子などは、
そこだけバカでかい文字になっちゃったりしているのだが、
漢字圏の国から見たら「カワイイ」のですね。
これもちょっと嬉しい……。

台湾はもともと親日派が多く交流も盛んなので、
日本にとってはうれしい話題ですね。

【引用:excite】
・http://www.excite.co.jp/News/bit/00091182695694.html
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